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【2017/10/24 01:46 】 |
喪中の時の初詣で
近しい方が亡くなったあなたにご冥福をお祈りします。

初詣は新年のあいさつと、自分を清めることなどなど。

喪中の時でも、是非、初詣はしていただきたいと思います。

では、喪中の時の初詣についてお話しします。

「喪中の時は、神社にお参りしてはいけません」なんて、耳にした事はありませんか?

確かに、喪中の時の初詣はどうしたら良いのか迷ってしまいますよね。

調べてみても、喪中の1年間は行ってはいけないとか、
50日を過ぎていたら行っても良いとか、
松の内を避けるならば行っても良い等、どれが正しいのか分かりません。

けれど、まず言える事は、神社とお寺では「死」に対する考え方が違う為に、
お寺への初詣に関しては喪中でも全く問題はありません。

初詣は旧年の感謝と新年の挨拶をする事が目的ですので、喪中でも是非お参りして下さい。

ただ、神社の場合、喪中の期間は身が穢(けが)れていると考えられている為に、
お参りしてはいけないと言われています。

神様は、穢れたものを嫌がると言うのがその理由です。

この際、お宮参り等でどうしても神社へ行かなければならない場合には、
鳥居を潜らなければ構わないようです。

最近では、このような風習に拘る人も少なくなったようで、
どれが正しくて、どれが正しくないとは厳密には言えません。

また、その地域や家庭の風習によっても異なるので、
迷った場合には年長の方の判断を仰ぐようにすると良いでしょう。

それでも初詣を迷ってしまう場合には、
初詣の代わりに御先祖のお墓参りをし、
お寺の御住職にもきちんと挨拶をして、旧年の感謝と新年の挨拶を行うと良いのではないでしょうか。
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【2011/10/15 11:35 】 | 喪中の時の初詣 | 有り難いご意見(0) | トラックバック(0)
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